明石市・西明石の歯医者 治療の案内

インプラントについて

インプラント治療とは、歯の抜けたところにインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。
埋め込まれたインプラントは、骨と結合してしっかりと固定されます。
その上に取り付ける人工の歯も、患者さんに合わせて一本ずつ作るので、噛みごこちも外観も天然の歯とほとんど変わりません。

●ブリッジ
両隣の歯を削ってかぶせを入れる方法です。


【問題点】

  • 両隣の歯を削るため、ダメージが大きい。
  •    
  • 形が複雑で清掃性が悪いので、再び虫歯になりやすい。
  •    
  • 歯がない部分の咬む力を、両隣の歯が負担するため、両隣の歯がダメージを受ける。

●取り外し式入れ歯
金属の止め具のついた入れ歯を隣の歯にを引っかける方法です。

【問題点】

  • 隣の歯が止め具によって揺すられるため、ダメージを受ける。
  • 止め具の見た目が良くない。
  • 取り外しが面倒。

インプラントQ&A

インプラント治療は誰でも受けられますか?

ほとんどの方が可能ですが、年齢、全身状態、あごの骨の状態によってはインプラント治療が適さない方もいらっしゃいます。
また、あごの骨が少なくて先だって骨を増やす手術が必要な方もいらっしゃいます。

インプラント手術に痛みや腫れはありますか?

麻酔をしますから手術時にはほとんど痛みはありません。
術後の痛みは奥歯の抜歯をした程度の痛みがあります。腫れに関しては個人差がありますが、術後、多少腫れることがあります。

治療期間はどのくらいかかりますか?

インプラントの本数、上あごか下あごか術前に必要な虫歯や歯周病の治療の必要性によって異なります。
だいたいで言いますと、上に歯が入るのは、下あごでは手術から3ヶ月以上、上あごでは6ヶ月以上待ってからになります。

インプラントはどのくらいもちますか?

よく聞かれる質問です。10年間はがんばってもたせて、その後は15年、20年とインプラントの寿命をのばせることができればいいと思います。ただ、天然の歯と同じで歯周病のように、周囲の骨がやせてグラグラ動いてくることもあります。
また、上の歯も人工物ですから、こわれて、補修や作り替えが必要なことがあります。
そうならない様に、毎日のホームケアと歯科医院での定期的なケアは欠かせません。